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zoom RSS 33夜「Phantom Blood」

<<   作成日時 : 2014/07/14 22:05   >>

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”刻むぞ血族のビート!”





     * * *





大変長らくお待たせいたしました。あやうく2カ月経ってしまうところでしたね。
リアルの方で仕事が大変忙しく、7月1周目までは身動きがとれなかったのです。
見た目から完全ベテラン扱いされて5年目もまだ任されてない案件を行う新人がここに!
いやはや働くって大変ですね(遠い目)

ともあれ完成しました33夜。
19夜より続く各世界決戦のトリを飾るはジョジョの奇妙な冒険!
100年以上に渡るジョースターとDIOの因縁、その結末をご覧あれ。




<story>
……とはいえ既に原作ではDIOとジョースターの決着自体はついています。
夢の彼方においては「原作で解決していない決着は描写しない」という縛りがありますが(ex:志貴と軋間)
今回の場合はテリーとギース、リュウと豪鬼のように既に決着がついたもの。
ならばどうする? DIOはこのエレルでどう動く? と考えた結果が、今回のものとなります。

抗体兵器の中でもワラキアらと情報交換を行い、いち早くこの世界の仕組みに気がついたディオ。
初登場の時の「承太郎が目的では無い」とはこういう意味でした。
これまでの可能性の流入部分、特に原作のライフバーが再現される場所においては「原作となるべく同じ状態である」という点が強調されています。
それが故に、ジョナサンの可能性を流入させるために、1部時の自分を再現しようとした結果がこれですな。
スタンドをなくすことで、「ディオ・ブランドー」という情報に近づけようとするのが目的でした。

(ジョナサン・ジョースターという男)
・そして、始まりの男。
ジョナサン・ジョースター、100年に渡る因縁の発端、全てはここから始まった。
ディオが執念によって呼びこんだ可能性。
論理結界の帳が下りる前に流れ込んでいたものとなります。

・この点においてディオは「2VS1になることを前提に」戦いを挑んでおります。
不利となることを知りながらも自らの原点を滅ぼすために全てを整え、承太郎を弱らせ、しかしそれでも尚、星には手が届きませんでした。
それは偏に数と仲間の力が向こうにあったからこそ。
手を伸ばし続けたからこそ、星に手が届いたのです。

結構あっけなさすぎるとか、感想は多々あるかと思いますが、もとより不利を承知で挑んだ戦いです。
これもまた一つの結末でありましょう。

まぁ、mugen的なことを言えばOH氏影DIOのATK110だからフツーに二人まとめてぶっ倒せるんだけどな!!




・これにて全ての原作世界における決着がつきました。
残すは元の世界へ戻ることだけ。
いや、その前にもう一つ、あの悲しい陽炎を救い出しにいかなければならない。
今も尚、時間を稼ぐために闇みずかを喰いとめている、あの妹を助けにいかなければならない。
夜におびえて朝を迎えることなかれ。
大団円を迎えるためには、最後のピースが必要だ。

つまり、こうだ。
1年半ぶりに次回フリズが出せるぞおおおおおおおおお!!!!!


いやーよく我慢できたわ俺。
それでは、できれば8月にお会いしましょう。





     * * *





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