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zoom RSS 番外編B 「Reincarnation」

<<   作成日時 : 2015/11/03 20:36   >>

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”刻を越えたその先には何があるのか”





     * * *





お待たせいたしました。3か月超えないとか言っておきながら微妙に過ぎましたね、申し訳ない。
いや、FGOとか始めたのもあるんですけど、まるまる2か月間何もせずに遊んでたのが最大の原因ですね。
派手な編集こそないがちょこちょこ全体にかける労力が増えているので1月でできるわけもないのだった……!
ともあれ動画をどうぞ。




<story>
・はい、というわけで夢の彼方番外編、これにて終了です。
予定されていたストーリーとしての夢の彼方も同時に終了、完結ですね。
ふふふ番外編と思っていたか? 刻の彼方第ゼロ話だったのだよ! というオチですハイ。
この「既に始まっていたのさ!」というのは某イヤグワ小説のザ・ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリの始まり、レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッドを見たときにやりたくなったのでやってみた次第であります。

@VS抗体兵器
厳密には違いますが別の名称考えるのもめんどくさいのでもう抗体兵器呼称でいきますね。
前回で出て来た面々、また今回の最初で回転ずしみたいに回ってたやつ等全員を戦闘撮影すると長くなってしまいますのである程度の抜粋となりました。
組み合わせとしては

・リュウ&ケンVSベガ&ギル
・覇王丸&ソルVS我旺&ジャスティス
・テリー&ロックVSギース&ビリー
・フリズ&クーラVSイグニス&オリゼロ
・K’&ユウキVSクリザリッド&グッドマン

となりますね。ここに七夜&フランVSネロ&ロアくらいは入れても良かったかも?
まぁ今更黒身(デミ)で敵う訳も無し、速攻で決めてもらいました。
それとmugenもワイド版になってますね。Samto君謹製です。

A小休止とおぜういぢり
東方の立ち絵はホントできがいいですね! 表情も動きも豊富で非常に使いやすいです。
おぜうがぶらんぶらーんしてるのは上で木の枝にしがみついてるからです。
あと、落っこちたのは別にもやしパンチ食らったわけではなくビックリしただけですね。
ちなみに実際七夜とフランは惚れた腫れたがどうこうというわけではないです。
夢の彼方にカップリング要素はあまりないですねえ、コンビ・相棒・仲間という意識は非常にあるのですが。
だから照れるなよ、おにーちゃん。

B抗体兵器と”another”
さて、番外編における疑問点の中心です。
なぜ抗体兵器で居ないものがいるのか、そして”欠けたものを埋めに来た”と呼ばれた”another”とは何なのか。

……これに関しては、番外編内では答えは出ません。
刻の彼方並びにそのザッピングストーリーで明かされる予定です。

ただ分かる事としては、現れたあの黒身は「フリズの抗体兵器」であり、「欠けたものを求めてやってきた」ものであろう、ということ。
なぜフリズの記憶(AKOFの世界の記憶)が戻っていないのか?
それは簡単、”戻っていない”んですね。
彼女だけは”本体ごと”エレル並びにエレルエッダに繋がっているため、エレル崩壊後は直接エレルエッダに飛んできたからです。
なぜ元の世界に戻ることができなかったのか……については、今はお話しできません。

<そして、”ジェラート”>

グリッツ・ラピスラズリと今では名前が変わっていますが、あのキャラは元々ジェラートという名前でした。
そしてAKOFの設定においては、グリッツはフリズとは姉弟のように育ってきたという背景があります。
それがどう関係してくるのか、次のストーリーをお待ちください。



ともあれ、夢の彼方は本当にこれでおしまい、完結です。
非常にこの終わり方は悩みましたが、当初よりの予定のため貫かせていただきました。

刻の彼方については既にプロットはブログにあげているように、構成はしっかりとまとまっています。
が、ぶっちゃけ作るかは未定なのです。
夢の彼方であそこまで時間がかかったため、これから刻の彼方も作るとなると現在の編集レベルを考えると相当時間がかかるのは容易に予想されます。
リアル事情として仕事がどんどん忙しくなっている現在、またここから数年間動画製作を行う事による実生活への影響を考えると簡単にはじめますとは言えないのですねこれが。20歳後半ですし、もう。

なのであのような引きをしておいて大変恐縮ですが、刻の彼方については決断する時間が必要のため未定とさせて頂きます。
逆に短編を作り続ける、というスタンスならばソッコーオッケー出せるのですけれどもね。
ただ、モノづくりは楽しいので続けるつもりではあります。それが刻の彼方に傾くか、短編作りという具合になるかは申し訳ありませんが私のさじ加減で決めさせていただきます。

あ、逆に夢の彼方の舞台でこういう話が見たいという要望についてはどんどんあげてもらって結構です。
動画のコメントでも幾つかありましたが、こっちのブログの方にコメントしてもらっても大丈夫です。

それでは、またどこかでお会いできるでしょう(確定)
それがなにかはさておき、夢の彼方をここまで見て頂きましてありがとうございます。
――良い物語を。





     * * *





じお


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