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zoom RSS 刻の彼方 第3話「砂の絵の上で」

<<   作成日時 : 2016/05/01 21:19   >>

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”あたしだって、生きてく縁が欲しいよ”





     * * *





はい、遅くなりました。いや、動画自体は早くなりました?
5/1投稿の予定でしたが、GW帰省のため先に投稿し、本日先ほど帰ってきた次第です。
そしてここで気づく、今日は5/1であると。

……別に予定通りでよかったんじゃね?



べ、別に1日間違えてなんかないんだからねッ!
そうだよ4月は30日までじゃねえか……(それでも計算はおかしい)

……まぁ、何もなかったことにしましょう、そうしましょう。

ともあれこんな具合で、予定日はぶっちゃけテキトーに決めてるだけなので、多少前後することはあります。
月1ということを考えると、いっそ毎月30日とかに固定してもいいかもしれませんね。
○話まではすでにストックされてますので、余裕なのだった。


<story>
・さて、とにもかくにも第三話。前回で登場したオーガストとマーガレット再度の描写です。
この子達の会話は描写していてとても楽しいですね。
ボケに突っ込みを両方こなすマーガレットに、セメント対応かつ若干天然反応のオーガスト、田上ハルさんのイラストも相まって非常にかわいらしく仕上がっているかと思います。
しかし話している内容はどうにも不穏のようで……

(マーガレット・オーガストの会話内容要約)

<黒塗りの獣について>
・倒しても倒しても復活する
・オーガスト、マーガレットは遭遇したことがない
・なにか目的をもった動きをしているように見える

例の影についてはこの3点です。
影の中には半裸とか全裸とか鳥とかがいたとのこと。全裸はいねえか。
その行動からマーガレットは黒影の目的は「自分たちではない」という予想を立てますが……


<ロランジュの一族について>
・ロランジュの一族というものが存在する
・1人はゾディアックと呼ばれるらしい
・他には――(情報規制対象)

アネル・ロランジュ、ゾディアック・ロランジュ、そして―――

ディアヌス・ラボで製作された■■■の因子を用いた素体は、現状8体までが確認されています。
そのうち2がアネル、4がマーガレット、5がゾディアック、8がオーガスト。
では、その他は……?
今回裏に表示させた名簿らしきもの。アレをよく見てみるといいでしょう。

画像画像

























(agni、登場)
・そして前回名前が出てきて即登場、灼爛炎帝、炎線のagni。
KILL版AKOFストーリーのラスボスとなるキャラですね、ボスモードは非常に凶悪な性能をしております。
おそらくストーリー動画で出てくるのは始めてになるのではないでしょうか。
そんな彼ですが、kaneの調整をしている模様。
kaneとはKILLと同じくBLACK氏のストーリーの中核を担うキャラであり、agniの息子に位置づけられる人物です。
近々刻の彼方でも登場することになるでしょう。

また、黒影のデータを研究している模様、しかしまだ彼も核心へは至っていないようです。
ここでのキーポイントは

@KILLらの脱走、kaneの暴走などと時を同じくして組織近傍での黒影の出現が減った
A黒影の同行は、KILL達を追っているように見える(実際はKILL達の方だけへ向かっているわけではない)

この2点ですね。
ちなみに、実際には画面に映っている以上の種類が出現していますよ。

暗躍するagni、いつ表舞台へ出てくるのか―――


(メルドとネージュ)
・さて、今回の新キャラ、メルドとネージュです。
こちらはA-KUEさんのAKOFストーリーに関与するキャラ(製作は別の方ですが)であります。
軽く紹介するならば、メルドは異能を持たぬ身にして組織の粛清を担う暗殺者、ネージュはできそこないの異能を持ってしまったことで廃棄のおそれが高い素体ですね。
どうにも、彼女らも組織を抜け出したようですが……?
ちなみにagniがちょこっと漏らしていますが、この二人のラボはagniのラボとは別で、フェイダル・ソイタルクというキャラの配下となります。
この辺りはまた、動画最後のキャラ紹介でも語られることでしょう。



とまぁ、こんなところで。
最初の方のエキセントリック少年ボウィネタをしっかり分かってもらったのが実はちょっぴり嬉しかったり。

しかし夢の彼方とは違い、AKOFはよりローカル路線なのでおいてけぼりになってしまう人もいそうで少し考えもの。
動画してのコメントや伸びにその辺はいずれ現れてくるでしょう、もう少し敷居を下げる何かを考えようかと思います。
ただ、やはり刻の彼方を通じてAKOFの世界についても是非触れていってくださいネ!
まだまだ素敵なキャラ達はたくさんたくさんおりますし、日々作られて行っています。
製作者の方々に敬意を払いつつ、刻の彼方は続いていければ、と。

それでは、また一月後にお会いしましょう。
次は(多分)5/30になります。






     * * *





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