鬼殺し火炎ケツバット

アクセスカウンタ

zoom RSS 刻の彼方 第8話「火消しの風が吹き」

<<   作成日時 : 2016/08/27 19:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

”夢より刻へ”





     * * *





お待たせいたしました。
8月は二度更新、とかいいつつ1日前倒しにしてしまいましたがいつもの事ですね!
タイトルから「ヤツ」を疑っていたであろうこの回、満を持してのお披露目です!



ちなみに、この8話が完成したのは5月の終わりごろになりますね。
作り置きの層は、それほどまでに、多い。


<story>
今回のセクションは
@VS agni
A「仮説検証」
B奴が来る
の3本です

@VS agni達
・さて、今回は久々なかったmugen戦闘3本立て。
agni、ヴァンガード、kaneとの勝負ですな。
コメントでもありましたが、やはり大会などでも見たことがないキャラ、という印象が強い様子。
まぁ確かにあまり知名度は高くありませんが、キャラとしては非常によく動けてますし、かっこいいものですよ。
agniに関しましては、KILLなどのAIを作成していらっしゃいます「黒椅子」様に、新規AIを作っていただきました。
画面端イグナイト→飛び道具→超必殺のコンボの爽快さは素晴らしいですね!
改めて御礼申し上げます。

ちなみにヴァンガードはコンボもちゃんとしますが意外にぶっぱAIです、アレ。

A「仮説検証」
・戦闘において叩きのめされたKILL達、そこへagniがいう「仮説」とは。
黒影に狙われている者についてのリサーチとなりますね。
フラム、スーラ、グリッツ。
故にKILLとアネルを排除しにかかったというわけです。
ちなみにアネルに関しては■■■シリーズということで、結構興味沸いてますが、KILLに関しては心底どうでもいいと思ってるので、ふつーに殺害しようとしてますよ、agni。
3人を一所に集めてはみたものの、黒影は反応無し。……と、思いきや、各自の能力発動に反応したのか、「繋がり」が始まります。
グリッツの脳裏に浮かぶ映像は、果たして誰の、どこのものだったか?
そして煙の中より現れたのは―――

B奴が来る
夢を越え、刻を越え、彼方より妄執が現れる。
煙の中より出でたるは、火消しの風、G_Raging。
ついに夢の彼方のキャラの登場です。いやまぁエルクゥもそうっちゃそうですけど。
奴のセリフに「おのれ、博麗霊夢」と会った通り、彼にとっての時間軸は夢の彼方34夜の後になります。
あの理不尽すぎる鬼巫女、本気霊夢にぶっ飛ばされた後ですね。
ちょっと裏話をしておくと、あの可能性の顕現はあくまでも本来の存在を「再現」しただけですので、奴等本体がそこに出て来たわけではないのです。
まぁそれでも論外は論外なんですけど。そういうわけでG_Ragingも情報分解はされなかったという具合。
フリズとG_Ragingは他のキャラとは異なり「本体」が吸いだされて時のない場所に配置されていたので、ぶっちゃけあそこで本気と鬼に情報分解食らっていた場合は完全ロストになってしまう恐れがあったのでした。セーフ!

夢の彼方ではそこまで戦闘で活躍しているようには見えませんでしたが、奴もまたオロチの「火」と「風」と司る二重能力者、言わばオーガストに並ぶレベルの規格外であります。
ピンチに立ち向かったらもっとひどいピンチがやってきた、という具合ですが、さて、次回はどうなることやら。


こんな具合で、ひとつ。
いやぁ大ピンチですね! 夢の彼方より、さらに「どうしようもなく流されてゆく」感じを出したいと思っていますが、なんかやりすぎてる気がしないでもない。うん。
次回、VS agni+kane+ヴァンガード+G_Raging+機人群+黒影。
うわぁ、死ぬ(確信)

9月もSWがあるので2回更新といきたいところですが、ちと月末に大きな仕事が控えているため1回にします。
丁度その仕事が最終金曜にかぶってるので、9月の更新はその1週前の9/23ということで、よろしく!





     * * *





じお

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
刻の彼方 第8話「火消しの風が吹き」 鬼殺し火炎ケツバット/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる